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森 | 投稿日時: 2005-5-5 23:27 |
![]() 登録日: 2004-7-29 居住地: 地球 投稿: 303 |
EGU 2005 (ウィーン) どんな人が来るか。 EGU の総会に初めて参加した。いろいろ感想もある。せっかくのフォーラムの形式なので、思い付いたことから書いていくことにする。
1) どんな人がくるか。 IUGG 等と同じで、とてもたくさんの人が来る。問題は、「偉い人」がどれだけ来るか、ということだ。 いわゆる「偉い人」が発表すれば、自分の業績をリビューしつつ話してくれるはずだ。理由は、一つには、彼自身の仕事だからだし、もう一つの理由は、偉くなると仕事ができないので自分の仕事のリビューをせざるを得ないからだ。 さて、その偉い人の数はどうか。セッションには、何人かの偉い人が呼ばれて長めの話をするようになっている。そういう意味では、ある程度の数の偉い人が来る。逆に言うとそうでもしなければ来てもらえないし、呼ばれなかった場合には、へそを曲げて却って参加しなくなってしまう恐れもある。更に、偉い人の一部は、他の人が自分の仕事に興味を持っているのを知っているし、自分は他の人の仕事に興味を失いつつある。結果的に、自分が発表するだけで、他の人の発表を聞かなくなる。この様なことを考えると、結局、あまり偉い人は来ないと思った方がいいかもしれない。偉い人とコンタクトをとるためには、その人の発表時に捕まえることが重要となる。 ちなみに、現地で日本人に何人も会った。私は、学会関係のチラシを配るなどの仕事もしたために、毎日会場に足を運んだが、他の人は観光をする余裕もあったようだ。中には、学会でお目にかからないと思ったら、毎日のようにコンサートに出かけていた大御所もいらしたようだ。 ただ、こういう状況が必ずしも悪いわけではない。若い人のポスターは概ね空いているので、ゆっくり話をすることができる。そんな収穫もあったので、ぼちぼち書くことにする。 |
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