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投稿者 | スレッド |
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森 | 投稿日時: 2005-5-14 1:12 |
![]() 登録日: 2004-7-29 居住地: 地球 投稿: 303 |
線形回帰と回帰係数が有意にゼロでないことの検定 データ解析で、何らかのシグナル(時系列シリアルデータ)に対応する空間分布を調べることがある。EOF解析ならば、固有ベクトルがそれにあたる。しかし、それとは別に、シグナルに対する変動データの線形回帰を行い、その係数をプロットすれば、シグナルに対する変動の空間パタンを特定できる。
この係数の有意性を検討する。そのためには、帰無仮説「回帰係数はゼロである」が成り立つ確率を求め、それが十分小さいことを示す。 <続く> |
森 | 投稿日時: 2005-5-15 7:06 |
![]() 登録日: 2004-7-29 居住地: 地球 投稿: 303 |
線形回帰の計算 1) データの準備:
※ 北緯20〜87.5度までの月平均海面高度気圧を通年(12ヵ月)、53年間。 2) コード
どちらでもよい。 ちなみに、ploarplot () は、次のような関数
3) 結果 ![]() ![]() ![]() |
森 | 投稿日時: 2005-5-17 17:25 |
![]() 登録日: 2004-7-29 居住地: 地球 投稿: 303 |
相関がゼロである確率
これで、相関係数がゼロ(帰無仮説)である確率をプロットできる。0.05 以下が、95% 以上の確率で有意である場所を示す。 ![]() ![]() ![]() |
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