| COWL の指標になる値
森 北極振動 2005-7-22 16:13
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Jones のデータから計算した、北半球(20度以北)の陸域の気温のアノマリ([0.01K])。
1月:黒 2月:藍 3月:青 4月:シアン 11月:緑 12月:濃い緑 赤い線は、冬季平均(11,12月は翌年の1〜4月と合わせて計算した )。
※ 計算方法はここ(フォーラム)を参照のこと。
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| 2次元の一様乱数の散布図とその回転
森 独立成分分析 2005-6-15 16:07
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下に、横軸に対する確率密度分布に対応するもの(ヒストグラム)が表示されている。
確率密度分布は、方向によっては一様であるが、方向によってはよりガウス分布に近付く。 |
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| IC3との相関がゼロである確率
森 北極振動 2005-5-17 17:22
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| ICとの相関がゼロである確率
森 北極振動 2005-5-17 17:20
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| IC1との相関がゼロである確率
森 北極振動 2005-5-17 17:18
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| IC3に対する線形回帰
森 北極振動 2005-5-15 7:20
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| IC2に対する線形回帰
森 北極振動 2005-5-15 7:19
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独立成分分析によって得られた基底ベクトル(空間分布)の妥当性を検討するため、線形回帰を行った。その結果を示す。COWLに対応する独立成分に対する線形回帰。
基底ベクトルとさほど変わらない。 |
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| IC1に対する線形回帰
森 北極振動 2005-5-15 7:17
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独立成分分析によって得られた基底ベクトル(空間分布)の妥当性を検討するため、線形回帰を行った。その結果を示す。まずは、AISに対応する独立成分に対する線形回帰。
基底ベクトルとさほど変わらない。 |
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| f1002173610l
森 空・雲 2004-11-23 20:59
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芸術的というより科学的な観点から撮影しています。
飛行機雲を見たことがある人は多いだろう。ここに写っている飛行機雲は、この写真と同じ日の約三分後に撮影したものだ。ちょっとした違いに気づくだろうか。そう、こちらの飛行機雲は、ちょっと離れたところにも見える。そして、離れたところの飛行機雲は、細かい模様を作っている。この細かい構造は、上空にも細かな構造があることを示している。
一般に、上空の大気の様子は、大雑把にしか把握することができていない。近年になって、ようやく分解能の高い観測ができるようになってきた。
まだまだ気象学には謎が多い。 |
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| g0730182154l
森 空・雲 2004-11-22 0:01
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芸術的というより科学的な観点から撮影しています。
一見、普通の雲。しかしよく見ると…
雲の下から雨が降っているのがわかるだろうか。熱帯では積雲がシャワーのような雨を降らせるので、雨が降っている様子を横から見ることはよくある。しかし、東京近辺では、横から降水の様子を観察できることはあまり多くない。まして、意識していないと、気づかない。その上、普通の人は雨が降っているところを横から見るとどのように見えるかを知らない。
そこで、ここに、その例をまとめてみる。
例1例1遠景 例2 例3 例4 |
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| g0730182336l
森 空・雲 2004-11-21 23:43
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芸術的というより科学的な観点から撮影しています。
雲間からこぼれる日の光が薄いカーテンのように見えることがあります。普通、そのようなものは、雲の下にみえものが多いです。例えばこのような感じです。ところが、この写真では、雲の上にもカーテンのようなものが伸びているのが分かります。特に右側の青空の部分に筋状の濃淡があることに気をつけてください。
まず、一つめに気をつけてほしいことは、上空にもエアロゾルがあることが推定できることです。光の通り道がこのように見えるのは、チンダル現象と呼ばれています。チンダル現象とは、大気中に浮遊粒子があると、それが光を散乱し、光の通り道を見せる現象のことです。一般に下層の空気の方がエアロゾルは多いと考えられますが、空に筋を見せる程、上空にもエアロゾルがあるということです。
次は、光の向きです。太陽からの光はほとんど平行な光であることから、光の筋をたどった交点に太陽があることになります。絵画の遠近法は、昔の人がこんな風景を見ながら考えたのではないかと想像してしまいます。 |
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| f0809181804l.jpg
AM 空・雲 2004-11-19 14:12
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