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1 | 人材募集 |
森![]() |
森 2005-7-5 11:31:36
[返信] [編集] 例によって、人手が足りず、いろいろなことができていません。できないのなら無理してやらない、ということがとても大切です。しかし、やらないには惜しい。しかも、身近には、もしかしたら時間がある人がいるかも知れない…。 ということで、今、やりつつあること、これからやったら楽しそうなこと、卒論に役立つかも知れないようなこと等などを列挙します。興味があったら連絡して下さい。一緒にやりましょう。研究室内外、学内外、誰でもいいです。 1. 空の動画撮影 ここにあるような空の動画をとる装置を設置しませんか。きっと面白い画像が得られると思います。それをたくさん設置すれば、同じ日の別の場所でどんな具合かの比較ができます。 2. HIRAPON 覚醒剤の別称「ヒロポン」に似ているのであまりいいネーミングではない。内容は、高時間分解能・高空間分解能を持った気圧計測で、大気中の波やダウンバーストなどをとらえようというユニークなプロジェクト。このようなプロジェクトを継続的に行っているところは世界的にも珍しい。が、人手が足りず十分なメンテナンスができてない。システムにも手をいれる必要がある。 3. 球面上の渦 球面上の渦の計算。木星や地球の大気は渦がたくさんある。そうした渦の運動に関する研究はこれまでもたくさんある。しかし、簡単なアルゴリズムでありながら、全く別種の計算をしようという試み。詳しい話は内緒。 4. 熱撮像装置を使った… ほとんど内緒なので書けない。 5. ペルチェ素子による温度コントロールモジュールの作成 室内実験で温度をコントロールするのは必ずしも容易ではない。しかし、最近は、ペルチェ素子という非常に便利なデバイスがあり、それを、モーター制御などで使われる PWM を使えば、フィードバックのかかった温度制御ができる(はず)。そうすることで、細かな温度制御をした室内実験ができる。 6. 5を使った実験その1 内容は、5で作ったモジュールを水槽底面に4個並べ、容器を高速回転するというもの。温度擾乱によってできるテイラーカラムがどこまで伸びるか、という話。 7.5を使った実験その2 底面を冷却して回転させる。傾圧不安定が生じるが、その様子を調べる。小さめの容器で行うことで、今までとは違う実験パラメタで調べることができる。 こんな解説ではいかにもつまらない。一つ一つもっと詳しく書きたいけど。 夏休み期間限定。 |
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